ゆらぎながらも前へ

PMDDと不安障害。でも焦らず、好きなこと、感じたことをゆっくり綴っています。

就労移行支援で焦る理由と、その気持ちとの向き合い方

就労支援に通って一年と七ヶ月が経ちました。

最近、少しずつ焦る気持ちが出てきています。

 

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きっかけは、友達の仕事の話を聞いたり、ブログを通じて他の人の生活を知るようになったこと。自然と、他の人と自分を比べてしまうようになりました。

就労支援に通う仲間たちも次々と卒業していく中、「私はいつまでここにいるんだろう」と思ってしまいます。

 


周りがキラキラして見えて、「働いていてちゃんとしてるなあ、いいな」と羨ましくなります。

私だって以前はしっかり働いていたのに。どうしてこんなことになってしまったんだろう。

 

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トラウマも残っていて、これから本当にうまくいくのかな……そんな不安が、心の奥からじわじわと湧いてくるのです。

 


私は、もともとキャリアウーマンに憧れていました。

だから仕事も長く続けられたし、簡単には辞めようと思わなかった。働く女性って、かっこいいなと思っていたから。

でも、体調や環境の問題で、どうしても続けられなくなってしまった。

 


今思えば、憧れていた「働く女性」の姿は、私がいま一番苦手とする環境そのものだったのかもしれません。

それに気づいたとき、とても悔しかったし、戸惑いました。

 


今は、自分に合った働き方を模索しながら、秘書検定MOSの勉強に取り組んでいます。秘書検定2級は取得できました。今度はMOSに挑戦予定です。

でも、現状を直視するとどうしても落ち込んでしまいそうで、目をそらしたくなることもあります。

 


今日はそんな、焦る気持ちや不安な気持ちを、素直に書いてみました。

今、同じように悩んでいる方、就労支援に通っている方がいたら、「一人じゃないよ」と伝えたいです。

 


そして私も、少しずつでも自分に合った未来を見つけていけたらと思っています。